
弊社が毎月発行している「Web担当だより」の表紙を飾ったこの写真。
(続きはWebで)なんて書いてしまいましたが、ブログとも何も説明も無く、
このブログまでたどりついた方、さすがです。ありがとうございます。
そう、この人形(ニックン)が売上に貢献しているのと、Webサイト作りに繋がる点がありそうな、そんな印象を受けたという話でしたね。
Webサイトの第一印象
ネットを閲覧している人は、大きく分けて2つあります。
・目的を持ってWebサイトを探している人
・目的を持たずにWebサイトを眺めている人
前者の場合は、既に明確な目的があるため、Webサイトに来るか来ないかの二者択一です。
もしくは、必要なものが決まりつつ、複数の情報を見ながらの比較になります。
後者の場合は、娯楽や暇つぶしのためのネットサーフィンがあります。
どちらの場合も、Webサイトを開いた瞬間の第一印象で、
・必要な情報が掲載してある
・面白そうな情報がある
など、何の情報が載っているのかを瞬時に判断して、必要か必要じゃないかを決めてしまいます。
そこで、一瞬でニーズに訴えかけるページ作りが必要となってきます。
・開いた瞬間に、なんのWebサイトかわかる。
・何か良いかも、と思わせる情報を載せる。
その2点で、先ほどのソフトクリーム人形は、
「見た瞬間に何を売っているのかわかる」
「美味しそうに食べている様子が、過去に自分で食べた美味しいソフトクリームの記憶を思い出させる」
という情報を、一瞬のうちに伝えているので、
ソフトクリームの売上に一枚噛んでいるのではないでしょうか。
Webサイトも同じように、一瞬での情報の伝達を目指して制作していきます。