東京・新宿区のWeb制作会社アクセルメディアのブログ

アクセルメディアスタッフによる気ままなWeb情報発信ブログです。

Webデザインを加速する10のツール

いまの世の中は何かと効率化効率化。
しかし、いろんなことを効率化させるには、まず「効率が悪いと気づく」ことが大切ですね。
この「気づく」ことは、人によって差はあれど、訓練することで可能になります。
訓練といっても、とにかくいろんなことを目にすることぐらいです。
いろんなことを見る・観察することで、自分の行動と比較でき、そこに気づきが生まれるからです。
忙しい、ダルい、テレビといった「障害」を乗り越えて、時間のスキマにとにかくいろいろと見るといいと思います。

さて、本題の10のツール。
主にWindowsのアプリケーションですが、既に知ってるよという人はスルーしてください。

Firefox

http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/

タブ式ブラウザ。いわゆるモダンブラウザ。
Web関連の仕事をするうえで使っていない人はあまりいないと思いますが、なんといってもアドオン(拡張機能)で様々な機能が追加できる点がすばらしい。
ついでにWebデザインに使えるアドオンも紹介しておきます。

IE View
タブ内でIEレンダリングを実現できるので、Webサイトの動作確認に便利

Web Developer
CSSのオン・オフやHTML Validateなど、その名のとおりWeb開発者に便利な機能が満載。

FireBug
JavaScriptのエラーやバグなどを詳しく分析できる。かなりの重宝具合。

Pearl Crescent Page Saver
ボタンでページのキャプチャを撮ることができる。タテ長ページもOK。同じキャプチャ用アドオンであるScreengrab!よりもこっちの方が使いやすいです。

Custom Buttons
ツールバーなどに自由にボタンを作ることができる。Firefoxから他のアプリケーションを、コマンドラインつきで実行したりできて便利。

Safari for Windows

http://www.apple.com/jp/safari/download/

これは助かる。Safariで動作確認する際に、わざわざMacを立ち上げなくても良いです。

ArtTips

http://www2s.biglobe.ne.jp/~sahmaro/ArtTips.html

右(左)クリック2回で出てくるランチャ。数年前から愛用してます。
ランチャ機能だけでなく、クリップボードの履歴や付箋紙、スクリーンキャプチャ、ID・パスワードの記録&自動ペーストなど、いろんな機能がコンテキストメニューから呼び出せます。

Dreamweaverのスニペット機能

JavaScriptやCSSなど、よく使う決まったコードを登録しておき、いつでも呼び出せる機能。
たとえばJavaScriptのドル関数やCSSの初期化コードなど、登録しておくと速い。
他のWebオーサリングツールにも同様の機能があるかもしれませんが・・・

XAMPP

http://www.apachefriends.org/jp/xampp-windows.html

知ってる人は多いかもしれませんが、ApacheやPHPなど面倒な設定をしなくても、すぐにWebサーバー環境が構築できる点が効率的。

MM-Exporter

http://mm-exporter.joexx.de/index_en.php

意外と知られていないかもしれません。Macromedia製品の設定バックアップ・復元ソフト。
これを知る前は、違うPCへDreamweaverの「サイト管理」を移行するのが大変でした。
Fireworksの「テクスチャ」なんかも移行できると嬉しいんですが・・・

Unlocker

http://ccollomb.free.fr/unlocker/

Adobe Illustratorなどでけっこう面倒な「他のアプリケーションで使用されているため削除(上書き)できません」といった、アプリケーションのファイルロックを解除できる。
ファイル右クリックのコンテキストメニューから呼び出せるため速い。
海外のソフトですが日本語もイケます。

ばっちり同期

http://www.risefly.com/foldersyncjpn.htm

有料ソフトです。違うPCとデータを同期したい時に重宝します。同期中の動作が軽いのが良いです。
また、FTPとの同期もできるので、動作確認などにも使えます。
BunBuckupというフリーのバックアップソフトもよくできているのですが、インターフェイスが使いやすいので「ばっちり同期」を使ってます。
大切なデータなので有料でもいいかなと・・・。

Contexter

http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040519/n0405192.html

コンテキストメニューに任意のアプリケーションを登録できます。
たとえばHTMLファイルをテキストエディタに関連付けしていると、他のアプリケーションで開くのが面倒です。
ブラウザで開きたい場合やDreamweaverで開きたい場合もあるので、そんなときにコンテキストメニューから選べるようにしていると便利です。

XnView

http://perso.orange.fr/pierre.g/xnview/enxnview.html

400種類以上の形式に対応した画像ビューワー。
もともとはIrfan Viewを使っていましたが、見た目が良いし、フォルダ機能やお気に入り機能があるし、Macにも対応してるので乗り換えました。
Irfan Viewより若干重い感じはありますが、気になるほどではないと思います。
GhostScriptをインストールすれば.aiファイルも見られます(ややレンダリングに不安あり)。

ということで、じつは書いていて他にも紹介したいものがあるので、それはまた今度。

効率が悪いと気づいていなかった方がいたら、上記のツールでより効率的に仕事が進められれば幸いです。

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