前々からずっと「気になる人」がいました。
正確に言うと、「気になる声」です。
今夜、その声の主を初めてこの目で見て
未だ興奮覚めやらずのわたくしです。
それは、新宿駅13・14番線ホームの名物(だと勝手に決め付けている)駅員さんの声。
「しん~じゅく~です」「やま~のて~せん、しぶや~、しながわ~ほう~めん・・・・」
あぁ、なんと表現したらよいのでしょう。
独特の節は、どことなく百人一首を読み上げるような雅な雰囲気もあり
「渋谷」のイントネーションがが、多くの一般人がする
「し・ぶ・や」と2・3音目が上がる平板読みではなく、
その駅員さんは「し・ぶ・や」と、「し」にアクセントが来るのです。
かっこいいっす!