最近インド式計算術の本がヒットしているらしいです。任天堂DSの脳トレが引き金になったんじゃないかと言われてます。ちょっと前にその存在を知り興味を持ってはいたのですが、まさかブームになるなんて思ってもみなかったので、きちんとチェックをしていませんでした。
今日、本屋で確認してみるとドリル式になっているものが多く、脳トレに飽きてしまった人が手にしそうな内容になっていました。
インドの計算術の特徴は計算をしやすい形にするということです。これができるようになると計算がものすごく楽しいものになります。
例えばこんな計算、
14×25=
結構ややこしいですよね。こういった場合インド式ではこうするそうです。
14×25=7×2×25=7×50=350
めちゃくちゃ簡単な計算になっていますよね。
簡単に計算ができるような形を記憶するのがインド式のコツみたいです。
例題をもう一つ。
25×25=
計算が苦手な人はこれをみただけでも吐き気がするんじゃないでしょうか。
自分は”この答えを暗記しろ”という力技的な教育受けました。
これにも公式があるようです。
このかたちの計算の場合かならず最後の二桁は25になるそうです。
これに次のような計算ででたものを組み合わせます。
2×(2+1)=6 ← 十の位の数字 ×(十の位の数字+1)
6と25を組み合わせ625、25×25=625というのが答えです。
15×15、35×35なども上記のやり方で簡単に解くことができます。
こんな事に気づいてしまうインドの人たちに驚愕してしまいました。自分も子供のころにこの計算術を知っていればもっと楽ができたのにな~と悔しい思いがしました。
ちょっと数学(算数)が楽しくなりますよね?
興味をもった方は早速ネットで調べるなり、本屋にいくなりして不思議な感覚を体験してみてください。
今週末はインド式で楽しんでみてはいかがでしょうか。