ファイアーフォックスのブックマークにはファビコン(アイコンのようなもの)が付いていて見やすいのですが、たまに付いていないサイトが存在します。何のサイトだったかな?と迷う時があります。
昨日、長野でオリンピック聖火リレーが開催されました。
新聞やテレビでその様子を見た方もおられるでしょう。
てっきりテレビでゴールまで生中継するものだと思っていたのですが、「すべて見せます」と謳っていた局でも、実際に放送されたのは一部。
前々からネットでは、チベット解放支持派の方が、長野に集まってチベット国旗を振ろうと計画していたりしていたので、僕はその様子がどんなものなのか楽しみにしていたので少し残念でした。
テレビでいろんなチャンネルを回しながら見る一方で、僕はネットでも長野のライブ中継を見てました。
個人的にビデオカメラを持ち出し、長野の様子をリアルタイムで伝える人がいたのです。
そして、その映像はマスコミとは違う、「リアルな視点」からのものでした。
Fire Foxのアドオンで便利なものを見つけたんで紹介します。
ブラウザ上のカラーを簡単に取得できる優れものです。
最近ミニゲームが用意されているサイトが増えていますね。
そんな中でもよくできてるな~と思った物を紹介します。こういうものができるとサイトが映えますね。
Firefox限定ではありますがGoogleの検索ページなどで使える便利なツールを紹介します。
タイトルにもあるように「次のページへいく」などのボタンを押さずに次のページを見る事ができるというものです。
皆さんamazonで買い物しますか?
僕はよくする方です。
表題にした「Amazon.co.jp『ほしい物リスト(旧ウィッシュリスト)』大公開事件」というのが何かというと。
amazon.co.jpでは、会員に対するサービスとして「ウィッシュリスト」というのがありました。
これは自分の欲しいものをクリッピングしておく、いわばブックマークのような機能なのですが、このサービスが先日「ほしい物リスト」と改名しました。
「ウィッシュリスト」という名称が親しみにくいなどの理由での改名とのことです。
のちにamazon.co.jpではサービス改名の案内が出され、そこで「他の人のほしい物リストも検索できますよ」という旨も伝えられました。
誰かが自分の欲しいものを見つけて代わりに買ってくれたり、プレゼントしてくれたりするのを期待したサービスなので、こういう機能がついているわけです。
この検索機能はあまり知られていなかった機能だったのですが、今回の案内で広く告知されました。
そして、この検索機能によって、一部ネット上で大問題が発覚したんです。
いつから始まったのか忘れてしまったんですが、Google Analyticsには「サイト検索レポート」というものがあります。
このレポートでは、以下のようなデータが閲覧できる。
■セッション
検索キーワードのセッション情報と、そのキーワードが問い合わせに繋がったかどうか、コンバージョン率が確認可能。便利。
■検索語データ
キーワードごとに、検索回数や離脱率、再検索率、検索後のサイト滞在時間、検索後のページビュー数などが確認できる。
■検索開始ページ
どのページから検索されたかを見ることができる。
■到達ページ
検索した後に、どのページに到達したか、ランキングで見られる。
■カテゴリ
?どんな機能か不明・・・。任意にカテゴリを設定できるわけでもなし。
■傾向
日別・時間別のサイト内検索利用傾向。